古田織部の世界 古田織部重然は、利休亡き後に豊臣・徳川政権で「天下一」と称された武将茶人です。激動の桃山時代後期の茶の湯をリードした、独特の美意識を持つ古田織部好みの茶道具を年3回の展示でお楽しみ下さい。
展覧会情報 ・2018.9.21~2019.1.15
 「へうげもの」
  ~古田織部“対照”の美とは?
>へうげもの 古田織部“対照”の美とは?








・2019.1.19~5.21
 次回展観
 「織部の子・孫と流儀の門人たち」

Facebook
Twitter
お知らせ ・2018.10.3
大分県で6日開幕する「第33回国民文化祭」のエリアイベントとして13、14両日、織部の血脈が残る同県竹田市の竹田創生館で、茶会「織部茶の湯再現」が催行されます。激動の安土桃山時代に行われた織部の茶の湯を、当時の躍動的な茶道具とともに再現。参加料は300円です。
また、竹田キリシタン研究所・資料館では当館特別協賛企画「織部はキリシタンか?」が開かれるほか、竹田キリシタンホールでは当館所蔵の本阿弥光悦作の茶碗「銘 有明」が、九州では初めて、特別公開されます。
・2018.10.2
あなたが選ぶ「へうげもの」ランキング結果発表
ご来館者アンケートによる「へうげもの」ランキングは次の通りです。
第1位(当館ランキング12位)
黒織部六波文茶碗
第2位(当館ランキング14位)
織部黒茶碗 寺尾道可箱書 銘「深山烏」
第3位(当館ランキング4位)
美濃伊賀 耳付花入
第4位(当館ランキング11位)
瀬戸「↓」文 肩衝 茶入
 速水宗汲 箱書付 銘「しま瓜」
第5位(当館ランキング3位)
美濃伊賀 手付水指 松平伊賀守家伝来
第6位(当館ランキング8位)
古八代 三島綿毛文 耳付水指
第7位(当館ランキング9位)
美濃伊賀 十王口水指
第8位(当館ランキング18位)
絵上野 皮鯨 沓鉢
第9位(当館ランキング2位)
美濃伊賀 耳付 三足水指
第10位(当館ランキング1位)
高取 耳付 矢筈口水指 内ヶ磯窯
・2018.9.15
当館館長である宮下玄覇が、長野県下伊那郡松川町の片桐宿問屋・大澤家住宅で、古田織部の茶会を再現、約40名のお客様がご来会されました。
・2018.7.26
朝日新聞夕刊2018年7月26日号で、「へうげものランキング30」が紹介されました。
・2018.7.23
小諸藩(後に上田藩、出石藩に転封)仙石氏家老・荒木氏の直系のご子孫である三馬(みつま)様が来館されました。荒木氏は、古田織部の嗣子・山城守重広の娘の嫁ぎ先です。織部の血を受けついだ方をお迎えするのは初めてであり、感無量でした。
・2018.6.30
あなたが選ぶ「へうげもの」ランキング中間発表
ご来館者アンケートによる「へうげもの」ランキングは次の通りです。
第1位(当館ランキング14位)
織部黒茶碗 寺尾道可箱書 銘「深山烏」
第2位(当館ランキング4位)
美濃伊賀 耳付花入(「T」の窯印)
第3位(当館ランキング12位)
黒織部六波文茶碗
・2018.5.30
古田織部の叔父重俊のご子孫来館
古田卓様(大分県竹田市職員)が来館されました。古田さんの先祖は、織部の叔父・与三兵衛重俊(よそうびょうえしげとし)です。重俊は織部の縁で、播磨国三木城主(現兵庫県三木市)中川秀政に家臣として仕えました。後に中川家は豊後国岡藩(現大分県竹田市)に転封になり、古田家も代々岡藩士として続き、明治維新を迎えました。古田さんは、10~11月に行われる「第33回国民文化祭・おおいた2018」での弊館との連携企画「竹田で出会う美しい日本」展、「古田織部と竹田キリシタン」展の打ち合わせのため、お越しになりました。
・2018.5.1
日本経済新聞1日付朝刊(全国版)の文化面コラム「文化往来」に、企画展「織部はキリシタンか?」を紹介する記事「茶の湯精神とキリスト教の関係に光」が掲載されました。
・2018.4.13
茶花研究家(芸術学博士)の桑原宗典先生が、来館されました。
・2018.4.4
朝日新聞大阪本社の4日夕刊(近畿地方)に企画展「織部はキリシタンか?」の記事がカラー写真とともに掲載されました。
・2017.11.21
大分県竹田市の首藤勝次市長が、来年10月に大分県で開催される「第33回国民文化祭」で当館と連携するため、来館されました。
・2017.11.6
雑誌「歴史人」(KKベストセラーズ発行)2017年12月号の特集「千利休と戦国の茶の湯」に、弊館館長の執筆記事『「へうげもの」古田織部の真実』が掲載されました(p96-101)。
・2017.11.3
かつて古田織部が屋敷を構えた地、京都府木津川市加茂町瓶原(みかのはら)の恭仁京跡にて、お茶の京都博エリアイベント「へうげもの茶宴inみかのはら」が11月3日に開催されました。
時代装束による「古田織部流茶会」には、京都府木津川市の河井規子市長をはじめ、多くの方にご参加いただきました。
・2017.9.26
現在「織部と光悦Ⅱ」で展示中(No.30)の「赤筒茶碗 本阿弥光悦造 銘『有明』」(共箱 初代善田好日庵・小堀宗慶・林屋晴三箱書 水野和泉守忠之―横山藤七…平瀬露香伝来「光悦七種(異説)」「光悦十作」「千家中興名物」の内)が、新聞各紙、民放ニュース等で取り上げられました。
※図録は宮帯出版社にてご注文いただけます。(別ページが開きます)
・2017.6.5
 「津田宗及筆 信長茶会記」を、6月9日~
 9月18日の期間限定で、当館にて
 特別展示いたします。
 なお、6月10日発売の『茶書研究』〔第六号〕
 (宮帯出版社発売 税込3,780 円)にて、
 翻刻と研究論文、信長茶会一覧(9会分)が
 掲載されます。
・2017.4.5
 古田織部の旧領地である京都府木津川市の
 河井規子市長が、当館を訪問されました。
・2016.11.19
 第1回織部賞授賞式が行われ、
 フルタ製菓株式会社が表彰されました。
 詳しくは「織部賞」のページを御覧下さい
・2016.9.16
 BS-TBS「高島礼子 日本の古都~その絶景に歴史あり」2時間スペシャル「家康暗殺計画と古田織部の謎」で当館が詳しく紹介されました!

 











・2016.6.18~19
 京都府木津川市加茂文化センターにて
 第1回木津川市民茶会
 ~私達のお殿様 古田織部の茶道~ を
 開催いたしました!
 河井規子 木津川市長をはじめ、多くの市民の
 皆様にご参加頂き誠にありがとうございました。
 詳細は木津川市長コラムへ
・2016.2.20
 北山通沿いに移転オープン!
 移転初の展覧会「茶の湯三宗匠」開催!   アクセス詳細はこちら  門川大作・京都市長(中央)、宮本 実・京都新聞取締役(右)が開展式にご参席。   詳細は門川大作オフィシャルブログへ
古田織部美術館について
施設名
一般財団法人 古田織部美術館
開館時間
9:30~17:30(入館は17:10まで)
休館日
年末年始、展示替え期間中
入館料
500円 大学生・高校生 400円
小中学生 300円 未就学児 無料
団体(15人以上)100円引き
電話番号
075-707-1800
所在地
京都府京都市北区上賀茂桜井町107-2 B1
北山駅4番出口より右折徒歩3分
※美術館入口はビル北側にあります。











古田織部 筆の書状、真贋無料鑑定、本物のみ翻刻、購入もいたします。
詳しくは「鑑定について」のページを御覧ください。
茶書「古織茶話」を探しています。高価買取いたします。まずは御連絡ください。
※当館は、三重県四日市市の骨董商ORIBE美術館とは、一切関係ございません。
リンクはこちらのバナーをご利用下さい
リンクはこちらのバナーをご利用下さい
京都市観光協会 京博連 京都文化交流コンベンションビューロー 京都府観光連盟 京都北山街協同組合