古田織部の世界 古田織部重然は、利休亡き後に豊臣・徳川政権で「天下一」と称された武将茶人です。激動の桃山時代後期の茶の湯をリードした、独特の美意識を持つ古田織部好みの茶道具を年3回の展示でお楽しみ下さい。
展覧会情報 ・2017.9.23~2018.1.14
 「織部と光悦Ⅱ」
 「光悦七種(異説)」赤筒茶碗 銘「有明」初公開
織部と光悦Ⅱ








・2018.1.20~5.23
 次回展観
 「織部はキリシタンか?」
   ― 新発見 高山右近書状 初公開 ―
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お知らせ ・2017.11.6
雑誌「歴史人」(KKベストセラーズ発行)2017年12月号の特集「千利休と戦国の茶の湯」に、弊館館長の執筆記事『「へうげもの」古田織部の真実』が掲載されました(p96-101)。
・2017.11.3
かつて古田織部が屋敷を構えた地、京都府木津川市加茂町瓶原(みかのはら)の恭仁京跡にて、お茶の京都博エリアイベント「へうげもの茶宴inみかのはら」が11月3日に開催されました。
時代装束による「古田織部流茶会」には、京都府木津川市の河井規子市長をはじめ、多くの方にご参加いただきました。
・2017.9.26
現在「織部と光悦Ⅱ」で展示中(No.30)の「赤筒茶碗 本阿弥光悦造 銘『有明』」(共箱 初代善田好日庵・小堀宗慶・林屋晴三箱書 水野和泉守忠之―横山藤七…平瀬露香伝来「光悦七種(異説)」「光悦十作」「千家中興名物」の内)が、新聞各紙、民放ニュース等で取り上げられました。
※図録は宮帯出版社にてご注文いただけます。(別ページが開きます)
・2017.6.5
 「津田宗及筆 信長茶会記」を、6月9日~
 9月18日の期間限定で、当館にて
 特別展示いたします。
 なお、6月10日発売の『茶書研究』〔第六号〕
 (宮帯出版社発売 税込3,780 円)にて、
 翻刻と研究論文、信長茶会一覧(9会分)が
 掲載されます。
・2017.4.5
 古田織部の旧領地である京都府木津川市の
 河井規子市長が、当館を訪問されました。
・2016.11.19
 第1回織部賞授賞式が行われ、
 フルタ製菓株式会社が表彰されました。
 詳しくは「織部賞」のページを御覧下さい
・2016.9.16
 BS-TBS「高島礼子 日本の古都~その絶景に歴史あり」2時間スペシャル「家康暗殺計画と古田織部の謎」で当館が詳しく紹介されました!

 











・2016.6.18~19
 京都府木津川市加茂文化センターにて
 第1回木津川市民茶会
 ~私達のお殿様 古田織部の茶道~ を
 開催いたしました!
 河井規子 木津川市長をはじめ、多くの市民の
 皆様にご参加頂き誠にありがとうございました。
 詳細は木津川市長コラムへ
・2016.2.20
 北山通沿いに移転オープン!
 移転初の展覧会「茶の湯三宗匠」開催!   アクセス詳細はこちら  門川大作・京都市長(中央)、宮本 実・京都新聞取締役(右)が開展式にご参席。   詳細は門川大作オフィシャルブログへ
古田織部美術館について
施設名
古田織部美術館
開館時間
9:30~17:30(入館は17:10まで)
休館日
年末年始、展示替え期間中
入館料
500円 大学生・高校生 400円
中学生以下 300円
団体(15人以上)100円引き
電話番号
075-707-1800
所在地
京都府京都市北区上賀茂桜井町107-2-B1
北山駅4番出口より右折徒歩3分
※美術館入口はビル北側にあります。











古田織部 筆の書状、真贋無料鑑定、本物のみ翻刻、購入もいたします。
詳しくは「鑑定について」のページを御覧ください。
※当館は、三重県四日市市の骨董商ORIBE美術館とは、一切関係ございません。
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京都市観光協会 京博連 京都文化交流コンベンションビューロー 京都府観光連盟 京都北山街協同組合