過去の展覧会情報

平成30年
夏季展
「へうげものランキング30」
平成30年5月17日〔木〕~ 9月17日〔月・祝〕
織部に関する様々な焼物のうち「剽げ物」20点、「焼き損ない」10点をランク付けし、異彩を放つ美濃焼・高取焼の織部茶入群、そして古田織部自筆書状とともに展示。

へうげものランキング30
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春季展
「織部はキリシタンか?」
― 新発見 高山右近書状 初公開 ―
平成30年1月20日〔土〕~ 5月13日〔日〕
茶器を清める「帛紗捌き」という所作など、茶の湯の点前は、カトリックのミサに影響されているといわれます。キリシタン茶人の書状や茶杓を通じて「古田織部はキリシタンか?」という疑問に迫る。

織部はキリシタンか?
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平成29年
秋季展
「織部と光悦Ⅱ」
 「光悦七種(異説)」赤筒茶碗 銘「有明」初公開

平成29年9月23日〔土・祝〕~ 平成30年1月14日〔日〕
新発見・本阿弥光悦作の「光悦七種(異説)」「光悦十作」「千家中興名物」赤筒茶碗 銘「有明」(平瀬家伝来)を初公開。その他、光悦にゆかりのある作家を通じて、芸術家としての織部の継承者・光悦を描き出す。

織部と光悦Ⅱ
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夏季展
「織部の遺響
 ~後水尾天皇と東福門院和子~」
平成29年5月20日〔土〕~ 9月18日〔月・祝〕
寛永文化ネットワークを形成した公家衆や法親王の書、東福門院・金森宗和が好んだ茶道具などを通して、古田織部が公家文化に遺した影響と、その美意識に迫る。

織部の遺響~後水尾天皇と東福門院和子~
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春季展
「古田織部と慶長年間のかぶき者」
平成29年1月21日〔土〕~ 5月14日〔日〕
織部好みの茶器や刀、織田頼長の書状、猪熊事件に連座した公家衆の直筆短冊などの品を通して、かぶいた武士・公家衆の人物像を探る。

古田織部と慶長年間のかぶき者
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平成28年
秋季展
「古田織部の実像」
-『古田家譜』(豊後古田家伝来)初公開-
平成28年9月17日〔土〕~ 平成29年1月18日〔水〕
「織部好み=美濃織部焼」という一般的な見方を覆す、信楽・絵唐津茶碗などを展示。同時に、豊後古田家に伝来した『古田家譜』を初公開し、武将としての織部の新事実を読み解く。

古田織部の実像
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夏季展
徳川家康没後400年記念
「徳川将軍家 茶の湯指南 古田織部」
平成28年5月21日〔土〕~ 9月15日〔木〕
徳川家康没後400年を記念して、織部と徳川将軍家の関係に光を当てる。茶の湯指南役としての織部の姿を伝える品々、徳川家ゆかりの道具類、織部京屋敷跡から出土した織部好みの茶陶60点を展示。

徳川将軍家 茶の湯指南 古田織部
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春季展
「茶の湯三宗匠―利休・織部・遠州―」
平成28年2月20日〔土〕~ 5月15日〔日〕
「茶の湯三宗匠」と呼ばれた千利休、古田織部、小堀遠州― 茶の湯の歴史に多大な影響を及ぼした三者好みの作品を並べて展示することによって、それぞれの豊かな個性を比較する。

茶の湯三宗匠―利休・織部・遠州―
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